何気に2026年初投稿。
年が明けたからと言って早々に実走出来る訳でも無く、悶々とした日々を過ごしていた(いる)。
そんな先日。
娘夫婦と会うため上京。
そのついでに10数年ぶりに和田サイクルさんを訪れた。

目当てはPitzworksのCOMMUTER BAG
まさに丁度ポップアップ展開期間中らしい。
ポタリングやデイライド用に10L程度のバッグが欲しかったタイミングだったので来店と相なった。
品質は和田サイクルさんが取り扱うという事が何よりの保証。
細かい説明はYouTubeのチャンネルとか観て下さいな。
純正バッグには無いカラフルなカラーリングから選ぶのも楽しい。
結果カラーは同行してくれた娘が選んだこの色。

ボトルホルダーはG Lineへのお土産。
こちらは車両のブラックパーツに合わせた。

コードロックやベルトのバックルもひと工夫されたモノが使われていて、地味に使い勝手を上げてくれている。


派手なカラーになるかと思ったけど

シックな感じでS6LのRAWラッカーとマッチした色味。
程良く洒落た雰囲気ですっかり気に入った。
永年盟友として付き合ってくれて、これからもヨロシクねという感謝の気持ちを込めて。
BROMPTONのバッグは一番永く愛用して来たせいか、Sバッグを装着したフォルムにらしさを感じる。
これは現在もそう。
なので今までその半分ほどのサイズのバッグには興味は湧かなかった。
しかし、ここ数年のBROMPTONとの付き合い方からして10L程度のバッグも良いかなと思えて来た。
実質ポタリングに20Lは過剰サイズだよね。
そんな訳でG Lineにも9LのWaterproof Roll Top Bagを入手してたのだ。
今年のS6LでのポタリングはCOMMUTER BAGで軽快に。
続いてClik Valve

ようやく総移行する運びとなった。
セールスポイントのワンタッチ脱着は確かに魅力的だったが「普及するには結構な時間が掛かるのでは」と思い飛び付かずに居た。
のだけど

チューブはフレンチバルブのコア交換でClik Valve化出来るという点。
ポンプはフレンチバルブ用のヘッドでも充填可能という事を知って導入に踏み切る事にした。

総入れ替えであるのでアダプターとかは導入しない。
フロアポンプも携帯ポンプもClik Valve専用のモノ。
因みに全てレザイン製。

永きに渡ってお世話になったヒラメのヘッドと遂にお別れする時が来た。
生きてるうちに来るとは思わなかったよ。

ヒラメは優秀なヘッドだけど、優秀過ぎて携帯ポンプのヘッドは決定版には遂に出会えなかった。
Clik Valve化はこの部分も含んだ環境を大きく底上げしてくれるシステムだ。
期待大



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