G Line純正輪行袋が届いたお話

BROMPTON G Line

じんぐるべ~♪ショップサンタさん粋なタイミングで送ってくれた。


プレゼントではない。金出したのは自分。

キャンペーンのHelinoxのチェアは当選した。

昨年の大断捨離でHelinoxのチェアワンを処分したのだが・・・
これも何かの縁、お茶セットと一緒に野点を楽しんでみるか。

ではようやく手元に来た輪行袋のチェック。
まずは収納サイズ。

左から
オーストリッチ ぷち輪バッグ
オーストリッチ ちび輪バッグ
BROMPTON G Line純正輪行バッグ

純正のスタッフバッグはサドルにぶら下げる為のストラップが付いていて
結構シッカリ装着出来る造り。そして何故かメッシュ地。
取り合えずモンベルの旧レインウェアのスタッフバッグに突っ込む事にした。

当然だけどG Lineは普通に余裕で収納可能。

そりゃラック付きモデルやLサイズ(自分のはM)にも対応してるからね。

ちび輪ではギリギリの攻防だったグリップ形状やミラーの角度も無問題で収まる。

肩に掛けて持ち上げてみる。
懸案だったリアの袋ナット問題。
持ち手側の生地が補強されているので若干は・・・。

と言うかですね。

ストラップを少し短めにして担ぐとナットと左ペダルジョイント部(2番目の出っ張り)
の間に腰辺りが収まる感じ?
で、もしかしたらこの高さなら快適(重いけど)に担げるのでは?という期待が生まれた。
実際に上野とか東京駅の構内をデレデレと歩き回らないと何とも言えないけど。

あと、ストラップにはパッドも忘れずに。有るとかなり苦痛は改善されますよ。

このパッドの長さが収納時のベースサイズとなり

フロントフォークに括り付けた際に収まりの良いサイズ感になるという仕組み。

輪行袋をバッグに入れないで容量を節約するスタイルは
ウェアが嵩張るシーズンの有効な手段。
春と秋と冬?って夏以外じゃないか。

なのでフォークサイドは輪行袋の定位置で良いかな。

そうそう、G Line意匠のWaterproof Roll Top Bagも到着。
融着仕立てのWaterproofバッグはオルトリーブ製を使用した事が有るのだけど
それよりもコイツは生地がゴツい。
Metro Messengerと比べると鉄板みたい(笑)
お淑やかに扱おうとするとバンバン跳ね返りを喰らうので
少々強引にグイグイ扱う気概が必要。

防水性の高さを謳うだけあって、背面ポケットもロールアップ式。
実際開け閉めは面倒くさい。
ので、通常の開閉はこんなアンバイで良かろう。ボトルや財布・スマホの出し入れは頻繁だからね。
生地が厚いのでギャップを超えた時に中身が飛び出す心配は無い。
本降りになったらキチンとロールすれば良し。小雨ならこのままでも構わない感じだ。

それからライトマウント
LEZYNEの500XLは思いの外小さい筐体。

各点灯モードもG Line付属のライトよりも豊富で
日中は点滅モード、日没後は点灯モードと使い分けられる。

角度のアジャスト機能は無いけど照射角度は丁度良い。
被認識性としてもまずまずだけど、やはりハンドル付近にポジションライトは欲しいかな?
G Lineのハンドル周りって意外にアクセサリーの取り付け自由度が低い。

などなど思案しつつ

来年のツーリングに向けて仕様が整ってきた感じ。
いいねー、いいねー♪

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