おはよう土浦

突然だけど、ここで痛恨のミス発覚!
ワイヤーロック忘れちゃった。気軽にお店に寄れないなぁ。
昨夜は空腹の勢いで少し食べ(呑み)過ぎたせいで、朝食はいつもの勢い無し。
歳を取ると勢いで食べるとか呑む行為が結構リスキーになって来る。
適量を知り、守るのが辛い思いを避けるコツだなと(旅先で)痛感。
なんて恥ずかしいハナシは良いとして7:45にスタート。
あ、何気に今年の走り初めだね!
もうね、見てよこの陽射し!

気温は恐らく3〜4℃位かな?
しかし今日は昨年更新したばかりの1軍冬期ウェア。
腿の辺りにヒンヤリ感を感じる他は全く寒さを感じない。
走り始めでコレだから、暖気が済んだらこのウェア構成(ジレ追加バージョン)で十分足りるんじゃないだろうか?
駅前の県道263号は通勤車両で混み合っている。
が、それも水郷橋を渡るまで。
少し水路を辿ると程なく霞ヶ浦とご対面。

因みにカスイチ路はほんの一部以外は基本的にクルマも走行可能であり、自転車専用道では無い。
よって通勤車両も若干走って来るがさして驚異ではない。
路が狭いので向こうも慎重に動いてくれる。
こちらとしては早期に気付いて貰えるようにデイライトやテールライトの点灯は強く推奨。

2ヶ月ほど前に一度走ったコースなので、大雑把に構成は覚えている。
サイコンのナビモードは不要な程。
今日の内容は北湖をカットして霞ヶ浦大橋を渡り、土浦に戻る約90kmのコースだ。

ここ1ヶ月間自転車に全く乗っていなかったのでリハビリの意味もあるし、確実に日没前にゴールしたい。
いきなり頑張り過ぎて体調崩したくないしね。
とは言えほぼフラットで、前半は軽く追い風傾向なので予想以上に気持ち良く走れる。
途中風の影響でグッと冷え込む時も有り、面倒がらずにウィンドブレーカーを脱ぎ着して対応。

ここは妙岐ノ鼻 鳥類観察小屋付近

人によっては「退屈」なんて言われるカスイチだけど、コース周囲の施設や環境を理解してみると全然飽きずに廻れる。
これで季節を変えて走れば、余生で愉しみつくす事は難しい位なのでは?と本気で思った。
霞ヶ浦も南端に差し掛かると北利根橋を渡る事になるのだけど
この橋がカスイチで唯一「走り辛いな」と感じる場所。

まず、平日日中でも交通量が多く橋への左折が難儀。
渡り始めると車道を走る事になり、そう広くない道幅の橋を渡ってる間、パスして行くクルマに気を遣う。
加えて言うと大型率も高い。
橋を渡って直ぐに左側へ分岐して行くのだけどこの先の交差点もなんだか通過し辛いなと感じた。
後になって「もしかして反対側に有った自歩道(?)へ進むのが正解だったのだろうか?」と思い
帰宅後にGoogle Mapで確認したところ何やらアンダーパスが有る
のだけど通行禁止の表示も有るし、自分が通行した通りの進行を促すペイントも有る。
うーん、実際どうなんだろう?
次回、少し時間をかけて周辺の安定ルートを探してみようと思う。
前回は曇り模様のカスイチだったけど、今日はサッパリと晴れ上がって
それだけでも本当にイイ気持だ。

天王崎公園で休憩。
補給のキャラメルバーをかじる。
東屋のベンチに腰をおろすと、陽の光に照らされてポカポカと暖かささえ感じる。
ヒンヤリするのは空気が流れて風として身体に当たって来る要因が殆どなんだな。
ここから北上開始。

気持ち向かい風っぽくなるけど、遠慮無くローへシフトして対応。
そう、今回はG Lineのリアハブの慣らし仕上げの目的も含んでいるのだった。
うろ覚えの情報だけどアルフィーネ8の場合、
4速付近は構造上他のギアとは異なった状態でのシフト位置らしく
変速時に違和感が有ったり、異音を発生したりするチョークポイントらしい。
よってメンテ前なのでこの辺りを意図的に使って馴染ませた方が良いかもね。
しばらくすると印象的な展望台が見えて来た。
道の駅たまつくり。
と言えば・・・なめパックン!
前回食べたので、今回は無理に寄らなくても良いかな?
と思っていたのだけど・・・
コレね、土浦発の左回りルートだとここまでで約70km。
途中大休止してないといい感じでお腹が空いてくるタイミングである。

なので今回もなめパックンを頂いた。
多すぎずお腹ももたれない。
もしかして補給食に良いのでは?なんて思い始めた。
これは次回もまた立ち寄るな、きっと。

今回は北湖をカットして土浦に戻るプランなので、この霞ヶ浦大橋を渡るルートになる。
それなりに交通量のある橋だけど自歩道で区画されているので安心して走る事が出来る。
ただし自転車は双方向通行となり、道幅も余裕の広さという訳ではない。

頭の中の霞ヶ浦MAPではかすみキッチンは結構土浦寄りだと認識していたんだけど
実際は霞ヶ浦大橋を渡り、土浦方面へ少し進むと見えて来るのであった。
「え?もう?だったっけ」
と思ったが、考えてみれば前回は北湖も走ってたのであったなぁ。
そんな事より、今回はかすみキッチンで軽食でもと目論んでいたのだけど
さっきナマズ食ったばっかりだし・・・適量摂取に徹しますよ?ウン。
実は先日購入して仮止めのまま(!)だったサイコンのマウントが緩んだので(お恥ずかしい
2.5mmのアーレンキーをお借りした。
何気にこの辺がNational Cycle Routeだなぁと実感。
お店の女の子に「六角レンチ貸して貰えますか?」と訊くと、アーレンキーのフルセットが出てくるんだもん!

今日は平日、店内も空いていたので「ホット梅」を暖房の効いた店内で頂く事に。
(ナマズ)食後のデザートって事でね。
かすみキッチンを出発し、陽の暖かさと風の冷たさを味わいながら
味わう・・なんて余裕かましてますね。
その位自転車に乗るのに問題の無い気候だ。
勿論寒い部類なんだけど走れない環境じゃない。
実際平日ながら5~6名の同好の士を見かけたし、好き者は自分だけじゃなかったね。
前方に本日のスタートでありゴールの土浦市街地が見えて来た。
走行距離は94km程であったが、脚にまだ余力は有ったし100kmの脚は確認出来た、という事で良かろうね。
2026年度の走り初めにして100km走破とかカッコ良く決まったなぁなんて思いながら市街地へ。
ゴールのりんりんポート土浦着は14:00頃

りんりんポート土浦は前回訪れ逃した所。
施設内にはチューブやクリートの自販機や

シャワー施設等が有って

ここを起点/終点にすればかなり有効・快適にカスイチを楽しめる施設となっていた。
本日の宿「ホテルルートイン土浦」さんへはまたもやチェックイン前に到着してしまった。

のだけど、暖房の効いたロビーで待ってるか~なんて和んでたら早めにチェックインさせて貰えた。
ありがたや~。
公式アプリで予約したから・・・だったりして?(んなこたぁない
でも「公式アプリ(サイト)でのご予約ですね?ありがとうございまーす」なんて言われたから
ちょっとだけお得意様感覚なのかもしれないね。
昨夜の反省から、過ぎないように買い出しを済ませて
部屋のお風呂にキチンと湯を張って、ゆっくりと身体を温めて身体を労わってあげた(吞んだけど。

