おはよう土浦(2回目

快晴、食欲も健在。

しかし今回初体験だったんだけど、今どきは機械でご飯をよそうんだね。
ドリンクバーみたいにお茶碗置いて
「小盛」「並」「大盛」
のスイッチを押すとモゴモゴ動作した後にボテッと落ちてくる(笑)
でもね、ご飯密度が絶妙で寿司やおにぎりっぽくない。
この技術も大したもんだなぁ。と朝から感心。
今日はりんりんロードを40km走って、輪行帰路の予定。
昼までに岩瀬駅に着けば良いので、朝食後は部屋でノンビリ過ごす。

そうそう、乾燥肌対策として昨日スキンクリーム買っといた。
冬場はコレにリップクリームも忘れずに。
初日の上野でのホーム勘違い事案もあるし、
とにかく時間に余裕を持って「よく確認して思い込みで動かない」を肝に銘じる。
8:30に腰を上げ
8:40には出発。

市街地を5分ほど走ると、りんりんロードを示す標識が見えて来た。

市街地は通勤通学の自転車も往き来している。
時間的にラッシュは終わったのか通行量はまばら。

ウェアは薄手グローブにジレを追加で丁度良い。
撮影で立ち止まると少し暑く感じるくらい。
暫く進むと最初の休憩ポイント「旧虫掛駅」が見えて来た。
なるほど、鉄道車両のホームだったんだね。

サイクルラック、トイレ等も完備していて、こんな休憩ポイントがキチンと整備されているのは何より。
特に夏場は強烈な日差しを遮る絶好の休憩ポイントになりそう。

一定区間に存在するという安心感はかなりのモノになるだろうね。
路面に次のポイントまでの距離も表示されているので進行のリズムも作り易い。
9:40つくば市到達。
景色は全くもって北関東の長閑な秋の田舎風景。
なんかアレねステレオタイプな旧き良き日本の秋風景って感じ。

旧駅の設備には力が入ってるけど、ロードそのものは程良く脱力ロード (笑)
いや、褒めてますよコレ。

元々鉄道路線だったルートだからヘンチクリンな通り方してないし、植樹された木々の紅葉もなかなか見応え有り。
桜の季節も楽しめるなぁ。
桜川市に入った辺りで一度県道沿いの進行になる。
昨日、霞ヶ浦で遠目に見えた山が目の前に広がる。
生活圏にこんなサイクリングロードが有ったら、やっぱりそれはすごい事だよなぁ。

ホームコースとしてナショナルサイクルルートが生活圏にある生活・・・悪く無いな。
事実、平日の日中という事も有ったのだけど
ガチロード乗りは殆ど出会わず。
明らかなツーリング勢の小径車数台とレンタサイクル勢が数グループ
後は通学?アルバイト?で出掛ける感じの学生とか
高齢者の自転車散歩も結構見かけた。

ルート沿線の普通の人達も、自転車で生活の用を足す事に普通に使っている印象。
でも実はそのコースは国外の好き者達にまで注目されている良コース。
って、なんかカッコいいじゃないか!
サイコンの残距離数が少なくなって来た。
もうじきゴールの岩瀬駅にたどり着くのだろう。
なんだか、名残惜しいような感覚に囚われる。
こういう終わりは良い旅だった証。

11:30には岩瀬駅に到着した。
こざっぱりとした駅舎。
霞ヶ浦りんりんロード完走である

